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cero presents “Traffic”

2019.08.11 sun
shinkiba studio coast

open / start 14:00

ticket

5,200yen

Now On Sale
at PIA, LAWSON, e+, LINE TICKET, ganban

live

cero cero

cero

2004年結成。メンバーは髙城晶平、荒内佑、橋本翼の3人。これまで4枚のアルバムと3枚のシングル、DVDを3枚リリース。3人それぞれが作曲、アレンジ、プロデュースを手がけ、サポートメンバーを加えた編成でのライブ、楽曲制作においてコンダクトを執っている。2018年5月に4th Album『POLY LIFE MULTI SOUL』をリリースした。今後のリリース、ライブが常に注目される音楽的快楽とストーリーテリングの巧みさを併せ持った、東京のバンドである。

Chara Chara

Chara

1991 年9 月シングル『Heaven』でデビュー。一貫して「愛」をテーマに曲を創り、歌い続けている日本で唯一無二の女性アーティストである。オリジナリティ溢れる楽曲と独特な存在感により人気を得て、1992 年には日本レコード大賞ポップ・ロック部門のアルバム・ニューアーティスト賞を受賞。1996 年には、女優として出演した 岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』が公開され、劇中バンド YEN TOWN BAND のボーカルとして参加し制作されたテーマソング「Swallowtail Butterfly ~あいのうた~」は大ヒットを記録。この頃から、ライフスタイルをも含めた" 新しい女性像" としての支持も獲得し、1997 年のアルバム「Junior Sweet」は100 万枚を超えるセールスを記録する。2014 年には、ファッション業界でも先駆的な取り組みが話題となっているクロスカンパニー社のグローバル新ブランド「KOE」のブランドアンバサダーに愛娘SUMIRE と共に抜擢。Chara=「音楽そのもの」として、その才能を余す所なく創作し続けている。
2015 年秋、伝説のバンド「Yen Town Band」 が復活、ライブ・楽曲制作が始動。
2016 年9 月にデビュー25 周年を迎えた。
2017 年25 周年記念アルバム「Sympathy」を発表。
2017 年12 月初のDJ イベントを企画し、DJ Chara としてのキャリアをスタートする。
2018 年1 月、50 歳の誕生日を記念して、歴代のバンドメンバーと共に2 日間のスペシャルLIVE を開催し、全国TOUR( 全6 公演) や2 年振りとなるブルーノートツアー( 全16 公演) も開催。更に自身初となる絵本(CD 付き)『LITTLE HEARTBEAT』、オリジナルアルバム『Baby Bump』をリリース。
2019 年1 月全国ツアーも開催され、2/13 にはChara×BASI『Sweet Night Fever』をリリース。デビュー27 周年を迎えてもなお、音楽と共に生き、積極的に活動中。

猪野秀史 猪野秀史

猪野秀史

INO hidefumi(猪野 秀史:いの ひでふみ)は1970年7月26日宮崎県延岡市生まれ。5歳からピアノを習い始めクラシックの教育を受ける。鍵盤奏者、シンガーソングライター、アレンジャーとして主にフェンダーローズエレクトリックピアノをメインに据え活動。2002年に設立した自身のイノセントレコードから11枚の7インチシリーズはじめ様々な楽曲を発表。作品の全アートワークも手掛け、楽曲提供他、作品は多岐に渡る。自身のプロデュースするINO BANDではワンマンツアーをはじめ音楽フェスやイベント等に出演。2018年10月発表の新作「SONG ALBUM」には細野晴臣、小西康陽、鈴木茂、林立夫、常磐響、沖祐市、ハマ・オカモト、馬場正道らがコメントを寄稿。ミニマルに削ぎ落とされたシュールな音とことばの世界、まっすぐに乾いた声で歌い上げる独自のグルーヴと浮遊感で幅広い層の心を揺らしながら浸透中。

公式サイト www.innocentrecord.net
Instagram www.instagram.com/ino_hidefumi/

田我流 田我流

田我流

山梨県笛吹市一宮町出身。趣味は釣り。尊敬する人は松方弘樹。高校1年でHiphopに出会い、リリックを書き始める。2004年に地元の幼馴染とラップグループ=stillichimiyaを結成し、2008年にファースト・ソロ「作品集~JUST~」を発表、2012年4月に発表したセカンド・アルバム「B級映画のように2」でその評価を確固たるものにする。2015~16年はバンド・プロジェクト「田我流とカイザーソゼ」として数々のライブをこなす。その頃から更なる音楽性の向上の為、Falcon a.k.a. Never Ending One LoopとしてBeat Makeも始める。野蛮さと繊細さを兼ね備え、アッパーな楽曲からコンシャス、叙情的な楽曲まで幅広く乗りこなす作詞力と音楽性、ガツガツと畳み掛けるエモーショナルなライブパフォーマンスには定評がある。4月24日には自身の原点回帰を計るべく新しいプロデューサー陣と制作した待望のサード・アルバム「Ride On Time」を発表。

千紗子と純太 千紗子と純太

千紗子と純太

CASIOトルコ温泉のメンバー「MTG(千紗子)」とneco眠るのシンセサイザー/DJ/デザイナーとして活躍する「BIOMAN(純太)」の大阪を拠点に活動する二人による本名名義ユニット。それぞれ、CASIOトルコ温泉ではアイドルユニット私立恵比寿中学への曲提供、neco眠るでは同バンド2ndアルバム「BOY」のメインコンポーズなど、精力的に活動している。千紗子がボーカル、純太が作曲やビジュアルのデザイン等を担当。2016年、web上に「夢の海」を公開。単なる遊びの延長線上だったにも関わらず大きな反響を呼ぶ。2017年には同曲「夢の海」を限定12インチシングルにて発売し、「若光物語EP」を公開。2018年、1stアルバム「千紗子と純太と君」を発売。2019年、tofubeatsレコ発ワンマンのO.Aを皮切りに、ライブ活動を開始。

dj

SLOWMOTION SLOWMOTION

SLOWMOTION

90年代中ごろ、青山MANIAC LOVEにて徐々にピッチが上がっていくTECHNOやDRUM'N BASSに対し、カウンターとして開かれた遅いDEEP HOUSE/TECHNOパーティー。10年代に入ると、初期の客だったMC.sirafuが合流し、片想い、髙城晶平(cero)、VIDEOTAPEMUSIC、うつくしきひかりらを招いて、神戸旧グッゲンハイム邸、WWWなどで開催。現在は東高円寺GRASSROOTSなどで不定期開催。今年12月には4年連続となるSLOWMOTION×HOMESICKを京都METROにて開催予定。

Cocktail Boyz Cocktail Boyz

Cocktail Boyz(Q a.k.a. INSIDEMAN & KENKEN)

オルタナティヴ・レゲエバンドとして活躍するKEN2D SPECIAL / URBAN VOLCANO SOUNDSのトロンボーン奏者でもあるKENKENと、東高円寺の人間交差点音楽酒場GRASSROOTSの店主であるQ a.k.a. INSIDEMANによるB2B DJユニット。
2014年、ベースミュージックの祭典 Outlook festival@新木場 agehaのプールサイドにて結成。2人の最大の共通点であるレゲエを軸にしているが、お酒がすすむと大きく自由にチルでウォ~ムに気持ちよく揺らしマス。
2015年夏にBlack Smoker RecordsよりリリースされたMIX-CD “Endless Summer” に続く“Endless Summer 2” が2018年夏、POSSE KUTよりリリース。
2019年夏にはアパレルブランドBLOHM A & W 展示会に提供した「Heart Cocktail MIX」をリリース予定。
「いや〜、音楽って本当にいいものですね!」をモットーに現場でお待ちしております。

okadada okadada

okadada

DJ/producer。
東京、関西に限らず全国各地、多岐にわたるパーティーでDJとして出演し、
ネットレーベル「maltine records」やbandcampで楽曲をリリース。
tofubeatsとのユニット「dancinthruthenights」としても極稀に活動中。
大規模な都内のクラブや「lost decade」「LESS」「AUDIO TWO」「now romantic」といったレギュラーパーティーから、大小、場所問わず野外フェスからコアなパーティーへの出演等、前例に無い幅広く活動し各所に存在。
2018年末には代官山UNITでの単独ロングセットを成功に収めた。
その他各種コンピレーションやRed Bullへの楽曲提供、FPMのMegamix、ZEN-LA-ROCK、韻踏合組合、夢眠ねむ、ディスク百合おん、小泉今日子、早見優等のRemix、雑誌ユースカへの執筆、スペシャの番組でカラオケ等、様々に活動。

KIRAYAMA KIRAYAMA

KIRAYAMA

富山出身、沖縄在住。86年生まれ左利き。
17年4月にやけのはら主宰"NOPPARA REC."より初のMIXCD"on a subtropical triangle"を発表。
現在、英NTS Radio"From Sun City"レギュラー。

https://soundcloud.com/ishikur0

tent

SOM TAM CLUB(Produced by 橋本翼) SOM TAM CLUB(Produced by 橋本翼)

SOM TAM CLUB(Produced by 橋本翼)

タイに6年半在住後、名古屋でタイカレー食堂「ヤンガオ」を営んでいるMOOLA(ムラ)と、バンド「cero」のギタリスト橋本翼がタイに漂うエキゾティシズムの魅力に共鳴しつつ、その元に仲間を集めて始めたパーティー〝SOM TAM CLUB(ソムタムクラブ)〟。アジアの各地で開催しようと企てつつ、その残り香を日本各地にも漂わせながら活動中。

food

阿佐ヶ谷Roji 阿佐ヶ谷Roji

阿佐ヶ谷Roji

中央線の阿佐ヶ谷北口スターロードにオープンして12年になります。Rojiのカウンターはすべての垣根を越えて人と人がお酒と音楽と会話を楽しめる場所であったらいいなとスタッフ一同願っています。

飲み屋 えるえふる 飲み屋 えるえふる

飲み屋 えるえふる

京王井の頭線の新代田駅より徒歩2分にある、立ち飲み屋とレコードショップが一緒になったお店。「音」と「酒」から“縁”が生まれる場です。

YANGGAO หยั่งเก่า ヤンガオ YANGGAO หยั่งเก่า ヤンガオ

YANGGAO หยั่งเก่า ヤンガオ

2018年にオープンした、名古屋の小さなタイカレー食堂。

https://www.instagram.com/yanggao_ngy/

インド富士子 インド富士子

インド富士子

高円寺にあるカレーとおつまみとインド富士サワーのお店です。

timetable

coming soon

goods

coming soon

playlist

荒内 佑(cero)

今年で四回目の開催となります。トラフィックはceroが主催する他の企画(別天、CTCとか)と違って何か大きなコンセプトがあるわけでもなく、ただ好きなミュージシャンを呼び、世話になっている店に出店してもらう、というごくシンプルなものです。シンプルゆえに怠惰な自分たちでも四年続けられた気がする。

ところでプレイリストも公開しましたが、今回の出演者たちはサブスクでは「ファンが聞いている曲はこちら」といった風に特に関連づけられていません。同じフェスに出ることもほとんどないでしょう。トラフィックは既存の文脈とは違うかも知れないが──友達同士で好きな音源をレコメンし合うように──それゆえオモロイ場が出来ていると思う。何か一つでも好きなアクト、出店があるなら、それを取っ掛かりに最初から楽しめるはずです。今年もよろしくお願いします。

企画:カクバリズム/SMASH/ iTONY ENTERTAINMENT
制作:SMASH/HOT STUFF PROMOTION /iTONY ENTERTAINMENT
主催:J-WAVE

cero official site / KAKUBARHYTHM