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2017.08.02

cero Presents ’’Traffic’’ 追加出演者最終発表!

いよいよ開催を来週に控えた8/11(金・祝)新木場STUDIO COAST cero Presents 「Traffic」出演者最終発表です!今回の最終発表では、SXSWやフジロック・フェスティバル’17への出演も果たしたKing Gnuの中心人物であり、クラシック、ジャズ、ビート・ミュージック、ヒップホップなどあらゆる音楽を呑み込んだサウンドを鳴らす鬼才、常田大希のソロプロジェクトクトDaiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)、イルリメ、(((さらうんど)))での活動もさることながら、近年Mister Saturday Night(NY)やBLACK ACRE(UK)など海外の名だたるダンスミュージックのレーベルからのリリースを重ねているJun Kamoda、DJとしてサモハンキンポー(思い出野郎Aチーム, MAD LOVE Records)の3組が出演決定しました!

今年もceroがヤバいと思う、敬愛するアーティスト、DJ、ナイスなFOOD出店などが勢ぞろいします!
タイムテーブル、FOODメニュー、イベントグッズの発表もお楽しみに!


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【公演詳細】

「cero Presents“Traffic”」

8月11日(金・祝) 新木場STUDIO COAST
OPEN 13:00 / 􏰂START 14:00
􏰂 指定席¥5,200(D代別/税込み)
※3歳以下のお子様は保護者1名につき、お子様1名まで入場無料、4歳以上はチケットが必要

下記プレイガイドにてチケット発売中!
・ぴあ(P:331-442)
ローソン (L:70379)SOLD OUT
e+(pre:5/8-14)SOLD OUT
楽天チケットSOLD OUT
・岩盤

出演
cero / 岡村靖幸 / D.A.N. / 藤井洋平& The VERY Sensitive Citizens Of TOKYO / 古川麦トリオ with strings / KEITA SANO(LIVE SET) / Sauce81(LIVE SET) / SLOWMOTION(DJ MOODMAN、MINODA、Sports-Koide) / Daiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP) / Jun Kamoda(LIVE SET) / サモハンキンポー(DJ)

FOOD
Roji(阿佐ヶ谷) / えるえふる(新代田)

INFO
HOT STUFF PROMOTION: 03-5720-9999
SMASH: 03-3444-6751
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Daiki Tsuneta Millennium Parade(DTMP)

DTMP
http://daikitsuneta.jp/
King Gnu
http://kinggnu.jp/

Jun Kamoda

2000年に自主リリースした1stアルバム『イるreメ短編座』が音楽ファンの間で広まり話題となる。
2004年までに4枚のオリジナルアルバムを立て続けに発表、04年発売のアルバム「www.illreme.com」に於いてはミュージックマガジン誌『ロック(日本)』部門で年間ベスト アルバムに選出される。またジャンルを問わず様々なコラボレーションも精力的に行い、speedometer.とのユニットで「SPDILL/How to feel the empty hours?」、ECDとのユニットで「ECDイルリメ/2PAC」、二階堂和美の全作詞とプロデュースを担当した「二階堂和美のアルバム」を制作。
07年、カクバリズム移籍後初となるフルアルバム『イルリメ・ア・ゴーゴー』をリリースし、「FUJIROCK」初出演。翌年にはフランス、ドイツ、ベルギーなどを回る初のヨーロッパツアーを敢行した。
作品はその後も08年に「メイド・イン・ジャパニーズ」10年に「360°SOUNDS」をリリース。同時にCM音楽や作詞提供、REMIXと制作の幅を広げてゆく。08年より歌への傾倒からギター弾き語りライブを開始。
11年、本名・鴨田潤名義で1stアルバム「一」をリリース。
12年、TRAKS BOYSと組んだポップスバンド(((さらうんど)))の1stアルバム「(((さらうんど)))」、鴨田潤として初の長編小説「てんてんこまちが瞬かん速」(ぴあ)を発表。
13年、(((さらうんど)))の12インチシングル「空中分解するアイラビュー」、2ndアルバム「New Age」、15年には(((さらうんど)))の3rdアルバム「See you, Blue」をリリース。
16年4月にはJun Kamoda名義での12インチ「The Clay E.P」を、New Yorkのレーベル”Mister Saturday Night”よりリリースし、さらに活動の場を広げている。

→鴨田潤(イルリメ)のオフィシャルサイトはhttp://kamodajun.tumblr.com/

サモハンキンポー

思い出野郎Aチーム、VIDEOTAPEMUSIC、井の頭レンジャーズ、ACID夢芝居などで活動する、松下源によるDJ名義。KEITA SANOとともにオルタナティブ・ダンス・ミュージック・レーベルMAD LOVE Recordsを共催。エキゾ・レゲエ・ファンク・ディスコを縦横無尽に渡り歩き、サウダージな調べと愛で恋人たちのロマンスを演出します。
2017年秋、やけのはらが主催するNOPPARA-RECより新作MIX発売予定!

最新MIXはコチラ↓
Asian Love Affair Mix / free download
https://soundcloud.com/yakenohara/sammo

思い出野郎AチームHP
http://oyat.jp

MAD LOVE Records
http://mad-love-records.com/


2017.07.21

7/27(木)発売の『ユリイカ』8月号にて表紙・特集決定!

7月27日発売の『ユリイカ』2017年8月号として、ceroの特集が刊行されます。8/11の「“Traffic”」の開催を目前に控え、その音楽的構造から描かれる情景まで、ポップミュージックの最先端で新展開を見せつづけるceroの魅力に迫る特集号となっております。
 
cero(髙城晶平・荒内佑・橋本翼)の3人へのロングインタビューをはじめとして、MOODMANとの座談会、MODERN STEPS TOUR以降の現サポートメンバー5人による座談会も収録。さらに、ceroの結成当初から写真を撮りつづけてきた写真家・鈴木竜一朗による撮り下ろしの表紙にくわえ、これまでの歩みを総覧するかのような写真の数々を16ページにわたって口絵として掲載!
 
ほかにも、鈴木慶一をはじめとして、元メンバーの柳智之、あだち麗三郎、ジャケット等のデザインを務める惣田紗希や、ライヴのVJやMVの監督も務めるVIDEOTAPEMUSICなど、ceroと縁の深いアーティスト/作家によるエッセイにくわえ、本秀康、西村ツチカによる書き下ろしマンガも掲載いたします。
 
そのほか冨田ラボ(冨田恵一)、坪口昌恭、輪島裕介、原雅明、松永良平、大石始、森元斎、柳樂光隆、七尾旅人、前野健太、黒田卓也、坂口恭平、飴屋法水などミュージシャンを含む多彩な豪華執筆陣による充実した論考も多数掲載。エキゾチカ、クラブミュージック、ラップ、現代ジャズ、歌詞とそこで描かれるもの……さまざまな角度からceroの音楽を読み解く充実の一冊となっております。

是非ご覧ください。

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【書誌情報】
『ユリイカ』2017年8月号(青土社)
「特集*cero──“WORLD RECORD”“My Lost City”“Obscure Ride”…」
発売日:7月27日
菊判変形、256ページ 定価:本体1,500円+税 
http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3069

<特集内容>
■インタビュー
ceroという共同体
cero(髙城晶平・荒内 佑・橋本 翼) 聞き手=磯部 涼

■Traffic──音は路地で交差し、立ち止まる
ceroよ、バンドの還暦は一〇歳だ
鈴木慶一

思い出した一日
柳智之

街の灯を想う時
惣田紗希

ぼくがceroにもたらした最大の功績
あだち麗三郎

私の街の報せ──「街の報せ」Music Video制作日誌
VIDEOTAPEMUSIC

少しずつ体は死んでいく──東京から遠く離れて
森元斎

集い、つながり、ひろがったceroの東京音楽地図
松永良平

■図版構成
cero chronicle
写真=鈴木竜一朗

cero chronicle座談会
cero(髙城晶平・荒内 佑・橋本 翼) 鈴木竜一朗

■Exotica──いくつかの幻想、都市の成り立ち
「別の世界」を漂う者たち
こだま

七年目の手紙
七尾旅人

2羽
西村ツチカ

今年の夏は
前野健太

街の音楽──ceroが描いてきた「東京」
大石始

日本ポップの自意識とエキゾティシズムの行方
輪島裕介

渋谷系から井の頭線で少し離れて──ceroと武蔵野シティの音楽
矢野利裕

■音楽とともにある喜びに
よきせぬことが起こる夜──クラブミュージックとの交差点
MOODMAN cero(髙城晶平・荒内 佑・橋本 翼) 司会=磯部涼

cero Stay Raw
黒田卓也

This Must Be The Place
坂口恭平

Elephant Ghost  
本秀康

ロープウェー
飴屋法水

■“obscure”の構造──クラブ/ジャズ/ラップ…
共同体の生み出すグルーヴとその揺らぎのリアリティ
原雅明

折衷的な、余りに折衷的な──ceroという名のフロウ
吉田雅史

『Obscure Ride』のその先へ──更新されるビートとポップミュージック
柳樂光隆

現代ジャズとceroの邂逅──スリルと快楽の構造
冨田ラボ(冨田恵一)

ceroのハーモニー構造とポリリズム
坪口昌恭

■“MODERN STEPS” turn on
それぞれの音の集まるところ──ceroサポートメンバー座談会
光永 渉 厚海義朗 古川 麦 小田朋美 角銅真実 司会=松永良平

■とてつもなく巨大なレコードのうえで……
世界の終わりのあとの世界──ceroの詩を読む
福嶋伸洋

音楽の魔術的リアリズム──ceroと文学をめぐって
阿部幸大

インターネットと二〇一〇年代東京の「ポップ」
日高良祐

ジャンルの樹海
髙橋聡太

■ディスコグラフィ
Discographic Ride with cero  松永良平
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2017.07.11

cero Presents ’’Traffic’’ 追加出演者&FOOD出店発表!

8/11(金・祝)新木場STUDIO COASTで開催のcero主催 夏のお祭りイベント「Traffic」出演者第2弾発表です!今回の第2弾としてD.A.N.、藤井洋平& The VERY Sensitive Citizens Of TOKYO、古川麦トリオ with strings、KEITA SANO(LIVE SET)、「ロープウェー」のDrum Programmingも担当したSauce81(LIVE SET)、SLOWMOTION(DJ MOODMAN、MINODA、Sports-Koide)の6組、FOOD出店として昨年同様、cero高城くんがご家族と経営している阿佐ヶ谷のCafe&Bar「Roji」と、ceroメンバーとも親交が深い新代田の立ち飲み屋兼レコードショップ「飲み屋 えるえふる」の出店が決定しました!メンバー考案のメニューやお店オリジナルのドリンクを販売予定ですので、是非会場でお試し下さい!

その他にもceroがヤバいと思う、敬愛するアーティスト、DJ、ナイスなFOOD出店など盛り沢山でお届け予定です。
以降の追加発表、タイムテーブルの発表もお楽しみに!
チケットは残りわずか!是非ともチケットはお早めにお買い求めください!


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【公演詳細】

「cero Presents“Traffic”」

8月11日(金・祝) 新木場STUDIO COAST
OPEN 13:00 / 􏰂START 14:00
􏰂 指定席¥5,200(D代別/税込み)
※3歳以下のお子様は保護者1名につき、お子様1名まで入場無料、4歳以上はチケットが必要

下記プレイガイドにてチケット発売中!
・ぴあ(P:331-442)
・ローソン (L:70379)
e+(pre:5/8-14)
楽天チケット
・岩盤

出演
cero / 岡村靖幸 / D.A.N. / 藤井洋平& The VERY Sensitive Citizens Of TOKYO / 古川麦トリオ with strings / KEITA SANO(LIVE SET) / Sauce81(LIVE SET) / SLOWMOTION(DJ MOODMAN、MINODA、Sports-Koide) / and more…

FOOD
Roji(阿佐ヶ谷) / えるえふる(新代田)

INFO
HOT STUFF PROMOTION: 03-5720-9999
SMASH: 03-3444-6751
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岡村靖幸

1965年生まれ、兵庫県出身のシンガーソングライターダンサー。数多くのアーティストの作品に作曲家として関わった後、1986年、「Out of Blue」でデビュー。ブラックミュージック、ロック、ポップス、歌謡曲等、様々な音楽のエッセンスを吸収、発展させたメロディ、アレンジは、グルーヴィーであったり、じっくり聴かせるものであったりと自由自在。レコーディングでは、ほぼ全ての楽器を自ら演奏している。加えて、青春や恋愛の機微を描いた瑞々しいワン&オンリーな歌詞が唯一無比、圧倒的な支持を得ている。
オリジナルアルバムを6枚発表。2011年にセルフカヴァーアルバム「エチケット」を2枚同時リリース。
近年は年2回のツアーを行いながら、ワクワクする作品を発表している。
一方、テレビ情報誌「TVブロス」とファッション誌「GINZA」の対談連載も、ここんとこ評判である。
ニックネームは「岡村ちゃん」。

D.A.N.

2014年8月に、桜木大悟(Gt,Vo,Syn)、市川仁也(Ba)、川上輝(Dr)の3人で活動開始。様々なアーティストの音楽に対する姿勢や洗練されたサウンドを吸収しようと邁進し、いつの時代でも聴ける、ジャパニーズ・ミニマル・メロウをクラブサウンドで追求したニュージェネレーション。2014年9月に自主制作の音源である、CDと手製のZINEを組み合わせた『D.A.N. ZINE』を発売し100枚限定で既に完売。2015年7月にデビューe.p『EP』を7月8日にリリースし、7月末にはFUJI ROCK FESTIVAL ’15《Rookie A Go Go》に出演。 9月30日に配信限定で新曲『POOL』を発表。2016年4月20日に待望の1sアルバム『D.A.N.』をリリースし、CDショップ大賞2017の入賞作品に選ばれる。7月には2年連続でFUJI ROCK FESTIVAL’16の出演を果たす。また、FUJI ROCK FES’17のオフィシャルアフタームービーのBGMで「Zidane」が起用される。2017年2月にJames Blakeの来日公演でOAとして出演。4月には新作ミニアルバム『TEMPEST』をリリース。

藤井洋平& The VERY Sensitive Citizens Of TOKYO

藤井洋平
VERY Sensitive Singer in Japan。
ワナビーじゃないマジでリアルなファンキーさを求めて今ここに至る。
意味不明な事象への病的なまでの指向性。
特技は「何を言っているか分からない」とオーディエンスに突っ込まれること。
好きな食べ物はエアー。
’11に自作自演のアルバム『この惑星の幾星霜の喧騒も、も少したったら終わるそう』、
’13にillicit tsuboiミックスの2nd『Banana Games』をリリース。
他にボーカルやギターでの客演、楽曲提供、編曲など。
しているが、やりたい事はネクスト・アルバムのリリース、準備作業を遂行中。水面下で。
誰か出してくれ。

藤井洋平 & The VERY Sensitive Citizens of TOKYO :are

  藤井洋平 :vo, gt, key
  佐藤和生 :gt
  厚海義朗 :ba
  光永渉 :dr
  Dorian :key

サウンド・マスィーン。洋平ちゃんとマイメン。奇妙な果実。

古川麦トリオ with strings

カルフォルニア生まれ。音楽家。
幼少期より様々な土地を巡り、多様な文化に触れる。その経験から、ジャズ・クラシック・ポップス・南米音楽や民族音楽などの要素を渡り歩く独特なスタイルの音楽を紡ぎ出し、老若男女国籍問わず絶賛を浴びる。ソロ以外にも表現(Hyogen)、Doppelzimmer、cero、あだち麗三郎クワルテッットなど、多数のグループに参加。 2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven Colors”をカクバリズムよりリリース。

KEITA SANO

1989年生まれ、左利き、from Okayama。
2014年よりMister Saturday Night、Spring Theory、Let’s Play House、Rett I Fletta等、多数(9ヶ国!)のレーベルから12inch Vinylを中心に作品を発表。
フロアからのインスピレーションを軸に、ハウス/テクノ・ミュージックの高揚感、陶酔感、グルーヴ感を完全にモノにした熱量のある野太い音響表現は、世界中でDJ/クリエイターを含む多くの支持者を獲得中。Liveでは自身の楽曲を再構築してピークタイムのフロアへ落とし込む。
2016年8月、Crue-Lよりデビュー・アルバム「The Sun Child」をリリース。ベルリンPanorama Barを含む初のヨーロッパLiveツアーを敢行。Red Bull Music Academy Montrealにも選出される。
ハウス/テクノの枠を超えて、ポスト・インターネットのクラブ・ミュージック・シーン全域からワールドワイドに期待を集める新世代アクトである。今後もCrue-L Grand OrchestraのRemixを含め新作がリリース予定。

Sauce81(N’gaho Ta’quia / 77 Karat Gold)


生々しいマシン・グルーヴとラフで温かみのあるシンセ使い、雑味たっぷりの楽器演奏と時折表すファジーでメローなボーカルワークで、ディープなソウルとファンクネスをマシンに宿すプロダクション・スタイルを探求。国内外のレーベルからリリースを重ね、近年ではEndless Flightから『Make It Move』12インチEP、Floating Points と Alexander Nut の Eglo Records(UK) からディスコ・ファンク~ブギー・サウンドを全面に押し出した『Natural Thing』7インチ、『Dance Tonight』7インチをリリース。N’gaho Ta’quia 名義でリリースされたアルバム『In The Pocket』では、自身の音楽的ルーツである70年代のジャズファンク~ソウル・ミュージックをダーティなビート・スタイルで再生させたような架空のムーヴィ・サウンドトラックを発表。grooveman Spot とのユニット 77 Karat Gold としては、エレクトロニックなファンク/ソウル・グルーヴとビート・サイエンスを体現したアルバム『WANNAFUNKWITU』を Jazzy Sport からリリース。2008年バルセロナにて開催された Red Bull Music Academy に招待されて以来、国内外でのライヴ活動、Boiler Room や、Sonar Sound Tokyo、Do Over、Appi Jazzy Sport などの国内フェスに出演し、Rainbow Disco Club 2017 では Soichi TERADA × KUNIYUKI × SAUCE81 として即興のライブセッションを披露し話題に。RIGHTEOUS (矢部直 & DJ Quietstorm) や Conomark等、DJとのセッションも積極的に行いながら、cero「ロープウェー」にドラムプログラミングで参加するなど、積極的に活動の幅を広げている。マシンを駆使し、歌やシンセのループをリアルタイムで組み上げて行くファンキーでソウルフルなライヴは必見。

SLOWMOTION(DJ MOODMAN、MINODA、Sports-Koide)

90年代中ごろ、青山MANIAC LOVEにて徐々にピッチが上がっていくTECHNOやDRUM’N BASSに対し、カウンターとして開かれた遅いDEEP HOUSE/TECHNOパーティー。
10年代に入ると、初期の客だったMC.sirafuが合流し、片想い、髙城晶平(cero)、VIDEOTAPEMUSIC、うつくしきひかりらを招いて、神戸旧グッゲンハイム邸、WWWなどで開催。現在は東高円寺GRASSROOTSなどで不定期開催。今年12月には3年連続となるSLOWMOTION×HOMESICKを京都METROにて開催予定。